28QTは4人家族の1泊キャンプにちょうどいいサイズです。
2Lペットボトル8本、肉2kg、野菜・卵を入れてもまだ余裕がありました。
デイキャンプなら余裕で足りる、1泊なら十分、2泊以上なら少し小さいかも。
キャンプに必須のクーラーボックス。
どれくらいの大きさのクーラーボックスを選べばいいのか悩みますよね。
クーラーボックスの選び方や、ファミリーキャンプにおすすめのモデルは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
今回は、コールマンのエクストリームクーラー28QTのAmazon限定カラー「アイスシルバー」を購入したので、実際にどれくらい入るのかを検証してみました。
ファミリーキャンプやデイキャンプで使いやすいサイズなのか、食材を入れてレビューしていきます。
▶ コールマン エクストリームクーラー28QT
✅この記事でわかること
・コールマン エクストリームクーラー28QTにどれくらい食材が入るか
・4人家族1泊キャンプで使えるサイズか
・実際に使って感じたメリット・デメリット
もくじ
エクストリームクーラー28QT Amazon限定カラーのスペック

コールマンのエクストリームクーラーは、保冷力が優れていると評判のクーラーボックスです。
28QTサイズには、
500mlペットボトルが18本。
2Lペットボトルが8本入る大きさです。
ペットボトル換算はわかりやすいですが、実際に肉や野菜などの食材がどれくらい入るのかも気になりますよね。
そこで今回は、4人家族の一泊二日キャンプを想定して食材を入れてみました。
エクストリームクーラー28QTはどれくらい入る?
今回入れてみた食材はこちらです。

これらを実際にエクストリームクーラー28QTに入れてみると、このような感じになります。

保冷力を高めるため、保冷剤は一番上に置いています。
冷気は上から下に下がるため、この配置の方がクーラーボックス全体が冷えやすくなります。
- 2Lペットボトル2本
- 500ml缶3本
- 330mlペットボトル3本
- 鶏肉1kg
- 豚肉500g
- 牛肉500g
- 卵10個入り1パック
- チーズ1袋
- カマンベールチーズ1個
- もやし1袋
- しめじ1袋
- えのき1袋
- ナス2本
- ピーマン3個
- 玉ねぎ4個
- 保冷剤2つ
これだけ入れても、28QTはまだ余裕があるサイズです。
キャンプ場に向かう途中で買った食材も入れることができます。
玉ねぎやピーマンなどはクーラーボックスに入れなくても良いので、もっとお肉や魚を持っていきたい場合でも十分入ります。
4人家族のデイキャンプや1泊キャンプなら、
28QTサイズのクーラーボックスはちょうど良い大きさです。
コールマン エクストリームクーラー28QTの特徴

エクストリームクーラー28QTを実際に使ってみて感じた特徴はこちらです。
保冷力3日
フタに断熱材が入っている
側面が垂直で物が入れやすい
車の後部座席の足元にも置けるサイズ
▶ エクストリームクーラー28QT
保冷力3日|フタに断熱材が入っている

コールマンの代表的なクーラーボックスには、エスカッション(エクスカーション)クーラーとエクストリームクーラーがあります。
エクストリームクーラーはエスカッションクーラーよりも価格は高いですが、保冷力が1日長いのが特徴です。
その理由は、フタにも断熱材が入っているためです。
クーラーボックスの保冷力の鍵は断熱材です。
フタに断熱材が入っているかどうかで、保冷力が大きく変わります。
キャンプではクーラーボックスの開け閉めが多くなるので、一泊二日のキャンプなら保冷力3日タイプだと安心です。
側面が垂直なので物が入れやすい

エクストリームクーラーは側面が垂直なので、食材をきれいに詰めやすいです。
以前使っていたクーラーボックスは側面が少し斜めになっていました。
出しやすいのですが、隙間ができてしまい、スペースがもったいないと感じていました。
側面が垂直のクーラーボックスは、隙間なく食材を入れやすいのでおすすめです。
車の後部座席の足元にも置けるサイズ

エクストリームクーラー28QTは、トランクだけでなく後部座席の足元にも置けるサイズです。
キャンプ専用ではなく、日常の買い物やレジャーでも使いやすい大きさなのが嬉しいポイントです。
エクストリームクーラー28QTのデメリット

口コミでも言われていますが、エクストリームクーラーシリーズはフタが少し開けにくいです。
保冷力を高めるためにフタがしっかり作られているためです。
小さなお子さんがいるファミリーの場合、一人では開けにくいと感じることがあるかもしれません。
ただ、実際に使ってみると、両手で開ければそれほど大きな問題ではありませんでした。
少し力が必要ですが、慣れれば気にならない程度です。
ファミリーキャンプ向けのクーラーボックスを比較して選びたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
同じシリーズの通常モデルについてはこちらの記事で紹介しています。
コールマン エクストリームクーラー28QTがおすすめな人
- 4人家族でデイキャンプや1泊キャンプをする人
- 保冷力の高いクーラーボックスを探している人
- 車の後部座席にも置けるサイズを探している人
コールマン エクストリームクーラー28QTレビューまとめ
今回は、Amazon限定カラーのコールマン エクストリームクーラー28QTアイスシルバーにどれくらい食材が入るのかを実際に検証してみました。
この記事のポイントをまとめます。
2Lペットボトルが8本入るサイズ
4人家族の一泊二日の食材が余裕で入る
保冷力3日で安心
フタは少し固め
日常でも使いやすいサイズ
コールマン エクストリームクーラー28QT(Amazon限定アイスシルバー)は、ファミリーキャンプにもデイキャンプにも使いやすいクーラーボックスです。
4人家族のデイキャンプや1泊キャンプなら、
食材もしっかり入って使いやすいサイズのクーラーボックスです。
よくある質問
コールマン「エクストリームクーラー28QT」はファミリーキャンプでも使えるサイズですか?
デイキャンプや1泊程度のファミリーキャンプなら使いやすいサイズです。/①28QTは容量約26Lで、飲み物や食材をまとめて入れやすい中型サイズだからです。/②26Lなら目安として500mlペットボトル約20本前後が収納可能です。/③ただし2泊以上のキャンプでは容量不足になる場合があります。
[出典: https://www.coleman.co.jp]
エクストリームクーラー28QTの保冷力はどのくらいですか?
適切に使えば日帰り~1泊キャンプの保冷に十分です。/①厚めの断熱材を使った構造で氷を長く保てる設計だからです。/②メーカー目安では保冷性能は約3日(72時間)とされています。/③ただし気温・開閉回数・氷量によって実際の保冷時間は短くなることがあります。
[出典: https://www.coleman.co.jp]
28QTと大きいクーラーボックス(40QT以上)はどちらを選ぶべき?
車載スペースや用途を考えると28QTは扱いやすさ重視の選択です。/①28QTは軽く持ち運びやすく、デイキャンプやBBQで使いやすいサイズだからです。/②容量は約26Lに対し、40QTクラスは約38L前後になります。/③家族4人で2泊以上なら40QT以上の方が安心です。
[出典: https://www.coleman.co.jp]
Amazon限定カラー「アイスシルバー」を買うとき注意点は?
カラー違いでも性能は基本的に同じなので仕様確認が重要です。/①Amazon限定カラーは見た目のみ異なるケースが多いからです。/②容量28QT(約26L)など基本スペックは共通です。/③並行輸入品や旧モデルが混在する場合があるため、型番や販売元を確認します。
[出典: https://www.amazon.co.jp]
クーラーボックスを長く使うためのメンテナンス方法は?
使用後は洗浄・乾燥してから保管すると劣化を防ぎやすいです。/①食品や氷の水分が残ると臭いやカビの原因になるためです。/②中性洗剤で洗い、完全乾燥後にフタを少し開けて保管するのが目安です。/③長期間密閉したまま保管すると臭いが残ることがあります。
[出典: Colemanクーラーメンテナンスガイド(2026-03-11)https://www.coleman.co.jp]
