イワタニ カセットフーBO+レビュー|ファミキャン10年使って結論、高火力コンロはこれだけでいい

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イワタニ カセットフーBO+は、家庭用カセットコンベの中でトップクラスの火力4.1kWを誇る、アウトドア向けの高火力モデルです。

ファミキャンにカセットコンロを持っていくと、料理の幅が一気に広がります。

我が家は4人家族で、デイキャンプのたびにカセットフーBO+の旧モデルで味噌汁を作って、白ご飯を炊いて、帰り際にはホットケーキまで焼いています。

子どもたちはホットケーキが定番のお楽しみになっていて、「次のキャンプもホットケーキ焼いて!」とリクエストが来るくらいです笑

「カセットコンロってアウトドアで使えるの?」と思っている方もいるかもしれませんが、ぶっちゃけガスバーナーより断然ラクで、ファミキャンにこそカセットコンロが最強だと思っています。

旧モデルをかれこれ6年以上使い続けてきた経験をもとに、イワタニ カセットフーBO+の実力を正直にレビューします。

アウトドア用カセットコンロの種類比較

この記事でわかること

✅イワタニ カセットフーBO+の火力・風防性能の実力

✅旧モデルBO EXとBO+のスペックの違い

✅ファミキャンで10年使ってわかったメリット・デメリット

✅BO+がおすすめな人・おすすめしない人

BO+はこんな人におすすめ/おすすめしない人

イワタニ カセットフーBO+本体とオレンジケース

こんな人におすすめ

  • ファミキャンやデイキャンプで本格料理を楽しみたい人
  • 炭火と並行してお湯を沸かしたり煮物を作ったりしたい人
  • 「とにかく火力が強いカセットコンロが欲しい」と思っている人
  • ガスバーナーより手軽に使いたい人

こんな人にはおすすめしない

  • 風が強い場所でのソロキャンプがメインの人(別途風防が必要)
  • できるだけ荷物を軽くしたいバックパッカー
  • 見た目重視でキャンプ映えを優先したい人

🔥 旧モデルBO EXとBO+のスペック比較

スペックBO EX(旧モデル)BO+(CB-AH-41F)
最大出力4.1kW4.1kW
連続燃焼時間約55分約55分
風防
立ち消え安全装置
使用時サイズ30×33.7×9.4cm30×33.7×9.4cm
重量1.7kg1.7kg
キャリングケース

火力・サイズ・重量はほぼ同じで、最大の違いは立ち消え安全装置の有無です。

子どもがいるファミキャンでは、風で火が消えたときに自動でガスを止めてくれる安全装置はかなり安心です。

旧モデルをお持ちの方も、この安全装置のためだけに買い替える価値があると思っています。

🏕️ 実体験レビュー|旧モデル使用6年・ファミキャン10年からみたイワタニ カセットフーBO+の実力

火力の強さは本物です

イワタニ カセットフーBO EX点火中の火力アップ

カセットコンロの火力は一般的に2.5kW前後のものが多い中、イワタニ カセットフーBO+は4.1kWとダントツです。

我が家では4人分の味噌汁を作りながら白ご飯を炊いて、最後にホットケーキまで焼きます。

テーブルの上に置いてフル稼働させても、火力不足を感じたことは一度もありません♪

「カセットコンロってこんなに使えるの?」と自分でも驚くくらい、頼りになる一台です。

風防性能は「強風以外なら問題なし」

イワタニ カセットフーBO+本体

本体一体型の風防で、普段のデイキャンプ程度の風なら問題なく使えます。

ただし、さすがに強風時は火が消えることがあります。

海辺や山など風が強い場所では、別売りの風防をプラスするのがおすすめです。

立ち消え安全装置は「あって損なし」

旧モデルを使っていて、安全装置がなくて困ったという経験は正直ありませんでした。

ただ、子どもが走り回るファミキャンでは「あって損なし」の機能です。

万が一風で火が消えてもガスが自動で止まるので、イワタニ カセットフーBO+はその点で安心感が一段上がっています。

ファミキャンでの使い勝手

イワタニ カセットフー旧モデルとCB缶

重量1.7kgと軽めで、ケース付きなので車への積み込みも楽々です。

CB缶対応なので忘れてもコンビニで買えるのも地味に助かるポイントです♪

本格的なキャンパーから見ると「カセットコンロ?」と思われるかもしれませんが、ファミキャンにおいては使いやすさと火力の両方を兼ね備えた最強アイテムだと思っています。

✅ メリット・デメリット

イワタニ カセットフーBO+で鍋料理

メリット

  • 🔥 家庭用カセットコンロ最高クラスの火力4.1kWで料理が快適
  • 🛡️ 立ち消え安全装置搭載で子どもがいるファミキャンも安心
  • 🏪 CB缶対応でコンビニやスーパーでいつでも燃料が買える
  • 💼 ケース付きで車への積み込みや持ち運びが楽
  • ⚖️ 1.7kgと軽量でファミキャンの荷物を圧迫しない

デメリット

  • 💨 強風時は別売りの風防が必要
  • ⏱️ 連続燃焼時間が約55分と短めなので長時間使用時はボンベ多めに持参
  • 🎨 デザインはシンプルで「キャンプ映え」は期待できない

よくある質問

Q. イワタニ カセットフーBO+とBO EXの違いは何ですか?

最大の違いは立ち消え安全装置の有無です。火力・サイズ・重量はほぼ同じなので、これからBO+を購入するなら安全装置付きの新モデルBO+を選びましょう。

Q. 風が強い日のキャンプでも使えますか?

普段のデイキャンプ程度の風であれば、本体一体型の風防で対応できます。海辺や山など風が強い場所では、別売りの風防を追加することをおすすめします。

Q. カセットボンベは何本持っていけばいいですか?

連続燃焼時間が約55分なので、半日のデイキャンプなら2〜3本が目安です。風が強い日はガスの消費が早くなるので、多めに持参すると安心です。

Q. ファミキャンで子どもがいても安全に使えますか?

立ち消え安全装置が搭載されているので、風で火が消えた際に自動でガスを止めてくれます。ただし、使用中はお子さんが直接触れないよう大人が目を離さないようにしてください。

📝 まとめ|イワタニ カセットフーBO+はファミキャンの強い味方

イワタニ カセットフーBO+は、家庭用カセットコンロの中でトップクラスの火力4.1kWを持つ、ファミキャン・デイキャンプに最適な一台です。

旧モデルのBO EXを6年以上使ってきた私が感じる一番の進化ポイントは、立ち消え安全装置の搭載です。

子どもがいるファミキャンでは、この安全装置があるだけで安心感がまったく違います。

「カセットコンロってアウトドアで使えるの?」と思っていた方にこそ、ぜひ使ってみてほしい一台です。

炭火と組み合わせるだけで、ファミキャンの料理がグッと楽しくなりますよ♪


こんな方にイワタニ カセットフーBO+をおすすめします

  • 子どもがいても安心して使える安全性を求めている人
  • ファミキャンやデイキャンプで本格料理を楽しみたい人
  • 火力重視でカセットコンロを選びたい人

カセットコンロ選びで他のモデルとも比較したい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ♪

アウトドア用カセットコンロおすすめ7選|ファミリーデイキャンプで使う最強コンロの選び方

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この記事を書いた人

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hachi

子供が生まれてからデイキャンプにどハマり!子どもたちと自然の中で一緒に楽しみたいという思いでキャンプギアを集め出し、今は家族4人で一泊キャンプができるまでになりました。車中泊もやってます!

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