ロゴスの倍速凍結・氷点下パックとは、通常の氷点下保冷剤の約半分にあたる18〜24時間で再凍結できる、ファミリーキャンプ向けの高性能保冷剤です。
デイキャンプや1泊2日の家族キャンプには、Lサイズを2個・上下に配置する使い方がもっともコスパが高くおすすめです。
キャンプ前日の夜、冷凍庫を開けたら食材でパンパン…。
「保冷剤、入れるスペースないじゃん!」
そんな経験、ありませんか?
ロゴスの氷点下パックなら、前日の朝に冷凍庫へ滑り込ませるだけでOKです。
再凍結が早いから、冷凍庫がギチギチでも準備できる。
しかも使い終わったらそのまま入れっぱなしでOKなので、次のキャンプ準備もラクになります。
今回は、ロゴスの氷点下シリーズ全6種類を比較しながら、ファミリーキャンプにぴったりの選び方を解説します。

✅この記事でわかること
・ロゴス氷点下パック全6種類の違いと選び方
・倍速凍結とGT-16℃どちらを選ぶべきか
・冷凍庫がパンパンでも前日準備できる理由
・Lサイズ2個の上下使いで家族4人分を冷やすコツ
もくじ
🧊 ロゴス氷点下パックが選ばれる理由

ロゴスの倍速凍結・氷点下パックは、キャンパーの間で”保冷剤の定番”と呼ばれるロングセラーアイテムです。
人気の理由はシンプルにこの2つです。
保冷力が高く、アイスも溶けない
表面温度は約−12℃。
「魚も凍る!」というキャッチコピーは伊達じゃなく、夏の炎天下でもアイスをしっかりキープできます。
子どもが「まだアイス食べたい!」と言っても、余裕で応えられる保冷力です🍦
クーラーボックス内の温度を長時間安定させられるので、お肉や魚の傷みを防げるのも安心ポイント。
デイキャンプはもちろん、1泊2日のファミリーキャンプにもしっかり対応できます。
再凍結が早く、冷凍庫がギチギチでも使える
通常の氷点下タイプは再凍結に約48時間かかりますが、倍速凍結タイプはわずか18〜24時間でOK。
つまり前日の朝に冷凍庫に入れるだけで、翌朝にはカチカチに凍っています。
通常品と比べてどれだけ早く凍るか、ロゴス公式のデータがこちらです。

食材や冷凍食品でパンパンな冷凍庫でも、すき間に滑り込ませればOK。
忙しいママ・パパでも無理なく準備できるのが、この保冷剤が選ばれ続ける理由です。
ロゴス以外の保冷剤も含めて選びたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
ロゴス氷点下シリーズ全6種類を比較
ロゴスの氷点下シリーズは全部で6種類。
形状・凍結時間・冷却温度がそれぞれ違うので、用途に合わせて選ぶのがポイントです。
| 商品名 | 商品画像 | 形状 | 冷却温度 | 凍結時間 | 保冷効力 |
|---|---|---|---|---|---|
| 倍速凍結・氷点下パック(M/L/XL) | ![]() | ハード | 氷点下 | 18〜24時間 | 約8〜10時間 |
| 氷点下パック GT-16℃(600g/900g/1200g) | ![]() | ハード | 氷点下 | 48時間 | 約8〜10時間 |
| 倍速凍結・氷点下パック コンパクト(2pcs) | ![]() | ハード | 氷点下 | 18〜24時間 | 約8〜10時間 |
| 氷点下パック GT-16℃ コンパクト(2pcs) | ![]() | ハード | 氷点下 | 48時間 | 約8〜10時間 |
| 倍速凍結・氷点下パック ソフト(M/L) | ![]() | ソフト | 氷点下 | 18〜24時間 | 約6〜7時間 |
| 氷点下パック GT-16℃ ソフト(550g/900g) | ![]() | ソフト | 氷点下 | 36〜48時間 | 約6〜7時間 |
ざっくり違いをまとめるとこうなります。
倍速凍結シリーズ → 再凍結が18〜24時間と早く、前日準備でOK。デイキャンプ・1泊キャンプ向け。
GT-16℃シリーズ → 凍結に48時間必要だが冷却力は最強クラス。連泊キャンプ・車中泊向け。
ソフトタイプ → 隙間に入れやすいが保冷効力はハードより短め。サブ使いに◎。
各商品はこちらから購入できます。
⚠️ 使うときに知っておきたい注意点

せっかくの高性能保冷剤も、使い方を間違えると効果が半減します。
これだけ押さえておけばOKというポイントを4つにまとめました。
冷凍庫は必ず最強設定(−20℃以下)にする
「固まらなかった」というレビューの多くは、冷凍庫の温度設定が原因です。
ロゴス公式によると、推奨温度は−20℃以下。
特にホテルの小型冷蔵庫など、温度が足りない環境では凍りにくいので注意しましょう。
GT-16℃シリーズは48時間前から冷凍庫へ

倍速凍結シリーズは前日朝でOKですが、GT-16℃シリーズは48時間=2日前から冷凍庫に入れる必要があります。
「前日に入れたのに凍らなかった!」というトラブルを防ぐために、購入前にしっかり確認しておきましょう。
凍らせたくない食材は直接当てない

「魚も凍る」ほどの保冷力があるため、パンやフルーツ、サラダなどは直接触れさせないように。
タオルや布を1枚はさむだけで解決できます🍎
4人家族のクーラーボックスは何リットルが正解?おすすめ10選と失敗しない選び方
まとめ|ロゴス氷点下パックはファミリーキャンプの頼れる相棒🧊
ロゴスの倍速凍結・氷点下パックは、忙しいファミリーキャンパーにこそ使ってほしい保冷剤です。
前日の朝に冷凍庫へ入れるだけで、翌朝にはカチカチに凍って準備完了。
使い終わったらそのまま冷凍庫に入れっぱなしでOKだから、次のキャンプ準備もぐっとラクになります。
Lサイズを2個用意して上下にサンドイッチ配置すれば、家族4人分の食材と飲み物をしっかり冷やせます。
夏の炎天下でもアイスが溶けない保冷力と、冷凍庫がパンパンでも対応できる手軽さ。
この2つを両立できるのが、ロゴスの倍速凍結・氷点下パックが長年キャンパーに選ばれ続ける理由です。
よくある質問
Q. ロゴスの氷点下パック、倍速凍結とGT-16℃どちらを選べばいい?
デイキャンプや1泊2日のファミリーキャンプなら、前日朝に冷凍庫へ入れるだけで使える倍速凍結シリーズがおすすめです。2泊以上の連泊キャンプや車中泊など、より長時間の保冷が必要な場合はGT-16℃シリーズを選びましょう。
Q. 保冷剤は冷凍庫に入れっぱなしにしていいの?
ロゴスの氷点下パックは、使い終わったらそのまま冷凍庫に入れっぱなしにしてOKです。次のキャンプ前日の朝に取り出すだけですぐ使えるので、保管の手間がありません。
Q. 氷点下パックが固まらないのはなぜ?
冷凍庫の温度設定が原因であることがほとんどです。ロゴス公式推奨の−20℃以下に設定されているか確認してください。また凍結時間にも注意が必要で、倍速凍結シリーズは18〜24時間前、GT-16℃シリーズは48時間=2日前から冷凍庫に入れておく必要があります。
Q. 家族4人のキャンプには何個必要?
26L前後のクーラーボックスならLサイズを2個用意するのがおすすめです。底に1個・上に1個のサンドイッチ配置にすることで、食材全体をムラなく冷やせます。
Q. ソフトタイプとハードタイプの違いは?
ハードタイプは保冷効力が約8〜10時間と高く、メインの保冷剤として使うのに向いています。ソフトタイプは保冷効力が約6〜7時間とやや短めですが、クーラーボックスの隙間に入れやすいのが特徴です。ハードタイプをメインに、ソフトタイプをサブで使うのがおすすめです。
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