バーベキューやキャンプで、アツアツのカレーやスープを器に入れたとき「熱くて持てない!」と子供が困った経験、ありませんか?
ステンレスやホーローの器は丈夫で使いやすい反面、熱いものを入れると器ごと熱くなってしまうのが悩みどころ。
小さな子供に「気をつけて持ってね」と言っても、ひっくり返したり、火傷の心配があったりと、親のハラハラが止まりません。
そんな悩みを解決してくれるのが「熱くならない食器」です。
熱くならない食器とは、器の外側が高温になりにくい構造を持つ食器のことで、子連れのアウトドアでとくに重宝します。
なかでもサーモスの真空断熱ステンレスボウル&深型プレートは、子供の水筒で培った真空断熱技術を食器に応用した一品で、バーベキューでも子供が安心して持てるとファミリーキャンパーに人気です。

📋 この記事でわかること
・サーモス真空断熱ステンレスボウル&深型プレートの特徴とスペック
・なぜ外側が熱くならないのか?仕組みをわかりやすく解説
・メラミン・プラスチックなど素材別「熱くならない食器」比較
・実際の口コミ・デメリットも正直にレビュー
サーモス真空断熱ステンレス食器おすすめ2選

🍲 ① サーモス 真空断熱ステンレスボウル 14.5cm|熱くても子供がそのまま持てる

子供の水筒でおなじみのサーモスが、真空断熱技術をそのままお皿に応用したのがこのボウルです。
熱々の豚汁やカレーを入れても、外側はほんのり温かい程度。
「熱い!」と子供が器を放り投げる心配がないので、バーベキューの食事タイムがぐっとラクになりますよ。
✅ ここがいい
- 外側が熱くならないから、小さな子供でも安心して持てる
- においや色移りがしにくいステンレス製で、カレーや麻婆豆腐も気兼ねなく盛れる
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 直径 | 14.5cm |
| サイズ | 幅14.5×奥行14.5×高さ6cm |
| 本体重量 | 約100g |
| 素材 | ステンレス鋼 |
| 構造 | 真空断熱構造 |
| 食洗機 | ✖ 手洗いのみ |
🍽️ ② サーモス 真空断熱ステンレス深型プレート 21cm|カレーもパスタも色移りしない

ボウルと同じ真空断熱構造で、こちらはカレーやパスタにぴったりの深皿タイプです。
メラミンやプラスチックの皿だとカレーの色やにおいが残りがちですが、ステンレス製なので気兼ねなく盛れるのが嬉しいポイント。
深さがあるので、ライスとおかずを一緒に盛り付けたカフェ風プレートにもなりますよ。
✅ ここがいい
- においや色移りがしにくいから、カレーや麻婆豆腐を気兼ねなく盛れる
- 深皿なので汁気のある料理もこぼれにくく、子供に持たせやすい
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 直径 | 21cm |
| サイズ | 幅21×奥行21×高さ4cm |
| 本体重量 | 約300g |
| 素材 | ステンレス鋼 |
| 構造 | 真空断熱構造 |
| 食洗機 | ✖ 手洗いのみ |
サーモスの真空断熱ステンレス食器を選ぶ理由

サーモスの真空断熱ステンレス食器が「熱くならない」のには、ちゃんとした理由があります。
器の壁が二重構造になっていて、その間に真空層が挟まれているんです。
真空は熱を伝えにくい性質があるため、熱いものを入れても外側に熱が伝わりにくい仕組みになっています。
この技術、実はサーモスの水筒とまったく同じ原理です。
子供の水筒でおなじみの「冷たい飲み物がずっと冷たい」あの構造を、そのままお皿に応用したのがこのシリーズなんですね。
しかも、二重構造の容器を1/1000万気圧以下という高真空状態の機械の中で製造し、出荷前に全数検査まで行っているというこだわりっぷり。
サーモスの水筒が子育て世代に圧倒的な信頼を得ているのも、この品質管理の徹底があってこそです。
熱くならない食器|素材別比較表
| 素材 | 外側の熱さ | においや色移り | 割れにくさ | 食洗機 |
|---|---|---|---|---|
| 真空断熱ステンレス(サーモス) | ◎ 熱くない | ◎ しにくい | ◎ 丈夫 | ✖ |
| メラミン | △ やや熱い | △ 移りやすい | ○ 割れにくい | △ |
| プラスチック | △ やや熱い | △ 移りやすい | ○ 割れにくい | △ |
| ホーロー | ✖ 熱くなる | ◎ しにくい | △ 割れやすい | ○ |
| ステンレス(真空なし) | ✖ 熱くなる | ◎ しにくい | ◎ 丈夫 | ○ |
食洗機が使えない点だけはデメリットですが、家族のアウトドア用として長く使えることを考えると、十分すぎるほどの性能です。
口コミ・デメリットも正直レビュー

実際に購入した人の声をまとめました。
良かった点の口コミ
熱い食べ物を入れても外側が熱くならないので、子供が安心して持てます。デザインもシンプルで気に入ってます。
冬キャンプで焼きたての肉を熱々のまま食える!
冷めにくいです!美味しく鍋やスープがいただけます。二重構造になっているので外側は熱くなりません。
熱くならないという点は、ほぼ全員が絶賛しています。
冬キャンプや鍋料理との相性が特によく、「料理が冷めにくい」という声も多いですよ。
気になる点の口コミ
真空二重構造のため、普通のお皿のようにしまおうと思うと分厚くて隙間にしまえなかった。
いわゆるアウトドア食器の想像より重いと思います。
デメリットまとめ
- ✖ 食洗機が使えない:家族4人分を手洗いするのは正直手間です。キャンプ場では割り切れますが、自宅での普段使いには向かないかもしれません。
- ✖ 厚みがある:真空二重構造のぶん、普通のお皿より厚みが出ます。食器棚の隙間に収まらないことも。
- ✖ ずっしり重い:ボウルは約100g、深型プレートは約300gあります。家族分そろえると持ち運びの重さを感じることも。
ただ、これらはすべて「真空断熱構造ゆえのデメリット」です。
「熱くならない」「冷めにくい」という最大のメリットと引き換えと考えれば、ファミリーキャンプ・バーベキューでは十分納得できる仕様ですよ。
まとめ
今回は、サーモスの真空断熱ステンレスボウル&深型プレートを紹介しました。
「バーベキューで子供が器を持てなくて困った」という経験があるなら、このシリーズは本当におすすめです。
熱々のカレーやスープを入れても外側がほんのり温かい程度で、小さな子供でもそのまま持てるのは、真空断熱ならではの安心感です。
においや色移りもしにくいので、カレーも麻婆豆腐も気兼ねなく盛れて、スタッキングで収納もコンパクト。
食洗機が使えない点だけは惜しいですが、ファミリーキャンプ・バーベキューのお供として長く使える一品です。
サーモスの水筒を愛用しているご家族なら、きっと食器も手放せなくなりますよ。
ファミリーキャンプ向けの食器セットや選び方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
よくある質問
Q. サーモスの真空断熱ステンレス食器は食洗機で洗えますか?
食洗機は使用できません。手洗いのみ対応です。真空断熱構造の精度を保つため、手洗いで優しく洗ってください。
Q. 外側が熱くならないのはなぜですか?
器の壁が二重構造になっており、その間に真空層が挟まれています。真空は熱を伝えにくい性質があるため、熱いものを入れても外側に熱が伝わりにくい仕組みです。
Q. 保温効果はありますか?
蓋がないため、水筒のような保温効果はありません。ただし真空断熱構造により、普通のお皿より料理が冷めにくいのは事実です。冬キャンプでの使用者からも「思ったより冷めにくい」という声が多いですよ。
Q. 子供が使っても安全ですか?
安全に使えます。ステンレス製で割れにくく、外側が熱くならない構造なので火傷の心配も少ないです。ただし器に蓋はないため、汁物を持ち歩く際はこぼれに注意してください。
Q. スタッキングは何枚まで重ねられますか?
公式からの枚数制限の案内はありませんが、同サイズ同士でスタッキング可能です。家族4人分(4枚)程度であれば安定して重ねられます。
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