キャンプ用フライパンとは、直火・焚き火に対応した耐久性と携行性を備えた調理器具のことです。
ファミリーキャンプには24〜26cmサイズの従来型フライパンか、4人家族なら33cmのマルチグリドルがおすすめです。
素材は鉄・アルミ(マルチグリドル)・ステンレスの3種類から、キャンプスタイルに合わせて選ぶのが正解です。
キャンプの楽しみといえば、やっぱり食事の時間ですよね。
炭火焼きがメインの夜はいいとして、問題は朝ごはん。
朝からわざわざ炭を起こすのは正直しんどい…と思ったことありませんか?
そんなときにフライパンが1枚あるだけで、目玉焼きもベーコンもさっと焼けて、子どもたちも大喜びです。
最近のキャンプではマルチグリドルを持ってくるファミリーをよく見かけるようになりました。
焦げ付かない・お手入れ簡単・家でも使えると、忙しいファミリーキャンパーにはまさにぴったりのアイテムです。
この記事では、マルチグリドルを中心に、鉄製・ステンレスまで素材別におすすめを厳選して紹介します。
📋 この記事でわかること
・キャンプ用フライパンの素材別メリット・デメリット
・ファミリーキャンプに合うサイズの選び方
・マルチグリドル・鉄製・ステンレス おすすめ11選
・鉄フライパンのお手入れ方法
もくじ
- 1 キャンプ用フライパンおすすめ11選
- 1.1 マルチグリドルがファミリーキャンプで人気の理由
- 1.2 🥘 ① JHQマルチグリドル33cm|キャンプ飯の定番はやっぱりこれ
- 1.3 🥘 ② JHQオーバル型|鍋料理もできる!深型マルチグリドルの万能選手
- 1.4 🥘 ③ GRANDOORマルチグリドル33cm|SNSで急上昇中!コスパ重視ならこれ
- 1.5 🥘 ④ JIKABI JAPANマルチグリドル33cm|5年保証付き!長く使いたいならこれ
- 1.6 🥘 ⑤ Far Northマルチグリドル33.6cm|蓋付き5点セットで届く!はじめての一枚に
- 1.7 ステンレスフライパンがキャンプで選ばれる理由
- 1.8 🏕️ ① MSRアルパインステンレスフライパン|焚き火でも使える!アウトドアの定番
- 1.9 🏕️ ② Fire-Mapleステンレスフライパン|軽くて丈夫!荷物を減らしたいファミリーに
- 1.10 🏕️ ③ パスファインダーステンレスフライパン|無骨なデザインが焚き火に映える一枚
- 1.11 鉄製フライパンはこんな人におすすめ
- 1.12 🔥 ① 哲26cm鉄フライパン|シーズニング不要!鉄フライパン入門にぴったり
- 1.13 🔥 ② ペトロマックス鉄フライパン|ドイツ製の本格派!焚き火好きのこだわり一枚
- 1.14 コールマン クラシックアイアンスキレット10インチ
- 1.15 岩鋳 Iwachu 南部鉄器フライパン24cm
- 2 ファミリーキャンプ用アルミフライパンおすすめ5選
- 3 ファミリーキャンプ用ステンレスフライパンおすすめ5選
- 4 ファミリーキャンプ用チタンフライパンおすすめ4選
- 5 キャンプ向けのフライパンとは
- 6 キャンプ用のフライパンの選び方4つのポイント
- 7 キャンプ用フライパンのお手入れ方法
- 8 まとめ
キャンプ用フライパンおすすめ11選
キャンプ用フライパンは素材によって、使い勝手もお手入れの手間もまったく違います。
今のファミリーキャンプではマルチグリドルが主流ですが、焚き火派には鉄製、丈夫さ重視にはステンレスという選択肢もあります。
ここでは素材別に厳選した11選を紹介します。
マルチグリドルがファミリーキャンプで人気の理由
キャンプ用フライパンといえば、以前は鉄製が定番でした。
でも最近、ファミリーキャンパーの間で圧倒的に支持を集めているのがマルチグリドルです。
シーズニング不要・焦げ付かない・家でも使えるという3拍子が、忙しいファミリーにぴったりだからです。
マルチグリドルは韓国発祥の円形調理プレートで、焼く・炒める・煮る・揚げるの4役をこなせる万能さが人気の理由です。
ファミリー4人で使うなら33cmサイズがちょうどいいですよ。
🥘 ① JHQマルチグリドル33cm|キャンプ飯の定番はやっぱりこれ
お肉を焼いて、野菜を炒めて、家族みんなで囲む。
そんなキャンプの食卓シーンで、今いちばん見かけるのがこのJHQのマルチグリドルです。
本家ならではの耐久性と品質で、Amazonレビューは☆4.7・800件超えと圧倒的な信頼感があります。
✅ ここがいい
- 約100万回の摩耗テストをクリアした特殊コーティングで焦げ付きなし
- 直火・炭火・焚き火・IHと全熱源に対応、家でもキャンプでも使い回せる
🥘 ② JHQオーバル型|鍋料理もできる!深型マルチグリドルの万能選手
フラット型だと汁が溢れそう…と思ったことありませんか?
そんな悩みを解決してくれるのがこのオーバル型です。
アヒージョやすき焼きなど、少し汁気のある料理にも対応できる深さがあって、フラット型より料理の幅が広がります。
✅ ここがいい
- 深さがあるので汁気のある料理にも対応できる
- JHQ本家のコーティングで焦げ付きなし・お手入れ簡単
🥘 ③ GRANDOORマルチグリドル33cm|SNSで急上昇中!コスパ重視ならこれ
最近インスタやXでよく見かけるようになったGRANDOOR。
福岡発の日本ブランドで、品質はしっかりしているのに価格がJHQより手頃なのが人気の理由です。
はじめてマルチグリドルを買ってみたい、という方にも手が出しやすい一枚です。
✅ ここがいい
- 日本ブランドならではの品質管理で安心して使える
- 収納バッグ・木製グリップ付きですぐに使い始められる
🥘 ④ JIKABI JAPANマルチグリドル33cm|5年保証付き!長く使いたいならこれ
月500個以上売れているというのが、このJIKABI JAPANの実力を物語っています。
専用蓋・木製グリップ・収納バッグが最初からセットになっていて、買ってすぐキャンプに持っていけるのがうれしいポイントです。
さらに購入日から5年間有効の再コーティング無料券が付いているので、長く使い続けられる安心感があります。
✅ ここがいい
- 蓋付き5点セットで届いてすぐ使える
- 5年間の再コーティング無料券付きで長く使える
🥘 ⑤ Far Northマルチグリドル33.6cm|蓋付き5点セットで届く!はじめての一枚に
マルチグリドルをはじめて買うなら、セット内容が充実しているものを選ぶと失敗がありません。
Far Northは本体・シリコン蓋・木製グリップ・収納バッグ・レシピ冊子の5点セットで届くので、買い足しなしでそのままキャンプに持っていけます。
レシピ冊子が入っているので、「何を作ればいいかわからない」という初めての方にも安心です。
✅ ここがいい
- シリコン蓋付きで蒸し焼き料理にも対応できる
- レシピ冊子入りではじめてでもすぐに使いこなせる
ステンレスフライパンがキャンプで選ばれる理由
マルチグリドルの次に、キャンプ向けフライパンで根強い人気があるのがステンレス製です。
コーティングがないので傷を気にせずガシガシ使えて、焚き火の強火にも耐えられる丈夫さが魅力です。
お手入れも洗剤でしっかり洗えるので、衛生面が気になる方にも向いています。
ただしマルチグリドルと比べると焦げ付きやすいので、油をしっかりひくのがコツです。
🏕️ ① MSRアルパインステンレスフライパン|焚き火でも使える!アウトドアの定番
アウトドアブランドの老舗MSRが作るステンレスフライパンです。
焚き火の直火にも対応していて、ハードな使い方にも動じない耐久性があります。
登山からファミリーキャンプまで幅広く使われている、信頼性の高い一枚です。
✅ ここがいい
- ステンレス製で傷や汚れを気にせずガシガシ使える
- 折りたたみ式ハンドルでコンパクトに収納できる
🏕️ ② Fire-Mapleステンレスフライパン|軽くて丈夫!荷物を減らしたいファミリーに
キャンプの荷物ってどんどん増えますよね。
そんな悩みを解決してくれるのがFire-Mapleのステンレスフライパンです。
430gと軽量でありながらステンレスのしっかりした作りで、荷物を減らしたいけど耐久性も妥協したくないという方にぴったりです。
✅ ここがいい
- 430gの軽量設計でキャンプの荷物を減らせる
- ステンレス製で洗剤で洗えて衛生的に使い続けられる
🏕️ ③ パスファインダーステンレスフライパン|無骨なデザインが焚き火に映える一枚
焚き火の前でかっこよく料理したい、そんな気持ちに応えてくれるのがパスファインダーです。
無骨でシンプルなステンレスのデザインが焚き火の雰囲気にぴったりで、キャンプサイトの写真映えも抜群です。
丈夫で長く使えるので、一度買ったらずっと使い続けられる相棒になってくれます。
✅ ここがいい
- 無骨なデザインが焚き火スタイルのキャンプにぴったり
- ステンレス製で傷や熱に強く長く使い続けられる
鉄製フライパンはこんな人におすすめ
正直に言うと、鉄製フライパンはファミリーキャンプではマイノリティです笑
でも一度ハマるともう戻れない、という熱狂的なファンが多いのも鉄製フライパンの魅力です。
シーズニングや手入れの手間はかかりますが、使えば使うほど油がなじんで育っていく感覚は他の素材では味わえません。
「道具を育てる楽しみ」を求めるキャンパーには、ぜひ一度試してほしい素材です。
鉄製フライパンのお手入れ方法が気になる方はこちらの記事で詳しく解説しています。
🔥 ① 哲26cm鉄フライパン|シーズニング不要!鉄フライパン入門にぴったり
鉄フライパンってお手入れが大変そう…と思っていませんか?
ミシュランシェフ考案のこのフライパンはシーズニング不要で、買ってすぐ使い始められる鉄フライパンです。
鉄製ならではの蓄熱性で肉がジューシーに焼き上がるのに、手間がかからないという欲張りな一枚です。
✅ ここがいい
- シーズニング不要で鉄フライパン初心者でも使いやすい
- 鉄製ならではの蓄熱性で肉がジューシーに仕上がる
🔥 ② ペトロマックス鉄フライパン|ドイツ製の本格派!焚き火好きのこだわり一枚
焚き火で本格的な料理を楽しみたい、そんなこだわり派に選ばれているのがドイツ製のペトロマックスです。
無骨でずっしりとした存在感は、焚き火の前に置くだけで絵になります。
育てれば育てるほど油がなじんで、自分だけの一枚に仕上がっていくのが鉄フライパンの醍醐味です。
✅ ここがいい
- ドイツ製の高品質な作りで一生使い続けられる耐久性
- 焚き火の強火にも対応できる本格的な鉄の厚み

おすすめポイント
- とにかく肉がおいしく焼ける
- 表面の網状の溝で焦げ付きをふせぐ
- オール鉄で焚火でも安心
ドイツメーカーの鉄製フライパン。
昔ながらの鍛鉄製法で作られています。
表面の網目状の溝によって、油や肉汁が流れやすくなっています。
これにより、料理が焦げ付きにくく余計な油を流してくれます。
デメリットはやはり、重いこと。
24cmで1キロ強。
フライパンを振ろうと思わずに、焼き付ける感じでの使用がおすすめです。
turk(ターク) Classic Flying Pan 24cm 鉄製

おすすめポイント
- おいしく焼ける
- 一つ一つ手作業でつくられたドイツ製フライパン
- 日々のお手入れ不要
PETROMAX同様のドイツ製フライパン。
こちらも昔ながらの鍛鉄製法で作られています。
こちらは初めに一度だけシーズニングが必要ですが、その後のお手入れは簡単です。
使用後お湯で汚れを落としたら、さっと水気を拭いて熱を入れるだけ。
水分をしっかり飛ばすだけでサビないという鉄製フライパンです。
24cmと26cmがあり、ファミリー用でサイズに迷うところです。
普通のフライパンなら、26cmのほうが一気に人数分の調理ができると考えますよね。
24cmで1.32キログラム。
26cmで1.38キログラム、とあまり重さが変わらないので、26cmも候補に入れたいですね。
コールマン クラシックアイアンスキレット10インチ

おすすめポイント
- 蓋つきのスキレット
- 食材がふっくら仕上がる
- シーズニング不要
- 収納ケース付き
工場でのさび止めのオイルコーティングが植物性オイルで行われているので、面倒なシーズニングがいりません。
蓋つきの鉄製鍋を探している人におすすめです。
デメリットは、厚手のスキレット鍋&蓋つきということで、総量が4.4キログラムあること。
スキレットなので、焼く系・煮込み系の調理用です。
岩鋳 Iwachu 南部鉄器フライパン24cm

おすすめポイント
- 日本製
- 南部鉄器のフライパン
- 厚手の鍋で食材がおいしく仕上がる
世界的に有名になっている南部鉄器のフライパン。
鉄鍋は調理しているものに鉄分が付着するので、日本製の南部鉄器のフライパンなら安心です。
デメリットは、厚手の鍋なので、余熱に時間がかかること。
しっかり予熱することで焦げ付かなくなります。
さらに、しっかり予熱すると肉はパリッと焼け、卵焼きはふわふわになります。
余裕をもって調理に取り組み、余熱時間を確保しましょう(^^)
ファミリーキャンプ用アルミフライパンおすすめ5選
軽さを求める人におすすめのアルミ製フライパン。
熱伝導が高いので、調理も短時間でできます。
焦げ付きやすいので、焦げ付かないコーティングがされているものがおすすめです。
ここでは5つのアルミフライパンを紹介します!
JHQ×braaa 鉄板マルチグルドルポット オーバル型

おすすめポイント
- イノーブルコーティングで焦げ付きなし
- 調理後そのままテーブルに出せるスタイリッシュデザイン
- 深さがあるので煮込み料理も可能
マルチグリドルの本家JHQとライフスタイルブランドのbraaのコラボ商品。
マルチグリドルでは珍しいオーバル型です(^^)
すき焼きなどの鍋料理も可能な深さで汎用性がとても高いフライパンですよ。
trangia(トランギア)ノンスティックフライパンL

おすすめポイント
- 軽い
- 安い
- 柄を取り外せる
- ノンスティック加工でこびりつかない
400gと軽量&柄を取り外せるので、荷物を少なくしたいキャンプや登山でも活躍してくれるフライパン。
同メーカーの4.5Lビリーコッヘルと併せて携帯できます。
荷物の軽量化したいひとにおすすめです!
シービージャパン エンボス加工フッ素コーディングcopan 24cmアルミフライパン

おすすめポイント
- アルミとステンレスのいいとこどりした2重構造
- そのままオーブン調理もできる
- エンボス加工とフッ素コーディングで食材がこびりつかない
- 550gと軽量
熱伝導率の高いアルミで調理が早く、ステンレス効果で保温性・耐久性に優れているフライパン。
フッ素コーティングだけでなく、エンボス加工もされているので、食材がこびりつきません。
柄が取り外せないので携行性は低いですが、それ以外ではおすすめ!
24cmのフライパンで2000円以内はかなりお得です。
コールマン アルミクッカーセット

おすすめポイント
- 軽量アルミのクッカーセットで収納性抜群
- このセット一つでほとんどの調理が可能
- 24cmフライパンと26cm深型フライパンが含まれている
フライパン以外の鍋なども揃えたいと思っている人におすすめのクッカーセット。
浅型と深型のフライパンひとつずつと片手鍋がセットになっているコールマンの人気のクッカーセットです。
ファミリーキャンプ用ステンレスフライパンおすすめ5選
耐久性が高いステンレスは焚火にも使用できます。
長く愛用したいキャンパーにおすすめの素材です。
ここではスタンレスのフライパンを5つ紹介します(^^)
ステンレスフライパンおすすめ一覧
| 商品名 | 商品画像 | おすすめ度 | 直径 | 重さ | サイズ | コーティング | シーズニング | 直火 | IH | 専用袋 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MRS アルパインフライパン | ![]() | ★★★ | 19㎝ | 323g | 19×19×4.5cm | なし | したほうがいい | 〇 | 〇 | 無し |
| Fire-Maple ANTARCTI8 | ![]() | ★★★★ | 21.5㎝ | 430g | 40.2×21.5×5.3cm | なし | したほうがいい | 〇 | 〇 | 無し |
| パスファインダ- フォールディングスキレット&リッドセット | ![]() | ★★★★ | 21㎝ | 560g | 21×21×5.5cm | なし | したほうがいい | 〇 | 〇 | 無し |
| イーグルプロダクツ Steak Pan | ![]() | ★★★★ | 24㎝ | 4000g | 24×24×3.5cm | なし | したほうがいい | 〇 | 〇 | 無し |
| キャプテンスタッグ ラグナラグナクッカーLセット | ![]() | ★★★ | 22㎝ (フライパンサイズ) | 2000g | 22×22×4.5cm (フライパンサイズ) | なし | したほうがいい | 〇 | 〇 | あり |
MSR アウトドアクックウェア アルパインフライパン(ALPINE)

おすすめポイント
- 耐久性が高い
- 取っ手が取れる
- コーティングがないので、焚火にも使用できる
- 底面に一部アルミが使用されているので火の通りが早い
アウトドアで調理するときは、ガシガシ洗えるものが便利に感じる人も多いと思います。
コーティングなしのステンレスならそれも可能。
ステンレスの鍋は重いこともありますが、これは323gと軽量。
柄も取れるのでアウトドアで使用するのに便利です(^^)
Fire-Maple ANTARCTI8 ステンレスフライパン

おすすめポイント
- 取っ手が折りたためる
- 焚火での使用可
- 底面の凸凹加工で熱伝導アップ
- 注ぎ口あり
- 専用ケース付き
持ち運び前提の収納性&専用ケース付き。
使い勝手がよくなるよう細かな仕様になっています。
特に注ぎ口があるので、焚火でお湯を沸かしても扱いやすいようになっています。
焚火で使用したい人におすすめのステンレスフライパンです。
PATHFINDER(パスファインダー) フォールディングスキレット&リッドセット

おすすめポイント
- 底面が厚くなっているのでハードな使用に耐えられる
- 焚火調理に便利な蓋つき
- ハンドルは折りたたみ式
- コンパクト収納
- 深さ5.5cm
底面が厚くなっているので、じっくり熱してから使うと焦げ付きが軽減されます。
深さが5.5cmあり蓋もついているので、汎用性が高いフライパンです。
イーグルプロダクツ Steak Pan

おすすめポイント
- ハンドルが折りたたみ式
- ハンドルの長さが変えられるように枝が刺せる仕様
- 底面に銅を使用
ノルウェー発のブランドイーグルプロダクツ。
スタイリッシュなデザインが人気です。
底面に銅を使用しているので、熱伝導が高くなっています。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)クッカーセット

おすすめポイント
- オールステンレスでお得なクッカーセット
- コンパクト収納
- 収納バッグ付き
- 値段が安い
クッカーセットLサイズでフライパンのサイズが22cm。
このクッカーセットでほとんどの調理が可能です。
これからキャンプを始めるファミリーにおすすめです。
ファミリーキャンプ用チタンフライパンおすすめ4選
軽量のチタンのフライパンはソロキャンパーに人気のアイテムです。
今回はファミリー用に大きめのサイズのチタン製フライパンを5つ紹介します。
チタンフライパンおすすめ一覧
| 商品名 | 商品画像 | おすすめ度 | 直径 | 重さ | サイズ | コーティング | シーズニング | 直火 | IH | 専用袋 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A.S.F. OUTDOOR 蓋つき(L) | ![]() | ★★★★★ | 19㎝ | 222g | 19×19×6.7cm | – | なし | 〇 | × | あり |
| HUIOP 1100ミリリットルチタンフライパン | ![]() | ★★ | 19.5㎝ | 169g | 19.5×19.5×5.3cm | – | なし | 〇 | - | 無し |
| よこやま 燕人の匠 | ![]() | ★★★★ | 26㎝ | 850g | 26×26×5.5cm | シリコン樹脂塗装 | なし | 〇 | × | 無し |
| 長谷元 純チタン 共柄フライパン | ![]() | ★★★★ | 24㎝ | 400g | 24×24×5cm | – | なし | 〇 | 〇 | 無し |
A.S.F. OUTDOOR チタン製フライパン(L) 蓋付き 1200ml 19㎝

おすすめポイント
- 直径19cmで222gと軽量
- 火の通りが早い
- 深さ6.7cmで容量が1200ml
- 取っ手が畳める
- 蓋つきなので調理の幅が出る
- 収納袋付き
ソロキャンパーにも人気のA.S.F. OUTDOORのチタン製フライパン。
登山などでの使用も想定しているので、携行性が高いです!
HUIOP 1100ミリリットルチタンフライパン

おすすめポイント
- 直径19.5cm
- 169gと軽量
- 柄が折りたためる
- 蓋つき
- リブ付きボトムで焦げ付きにくい
とにかく軽いフライパンをお探しの方におすすめ!
よこやま 燕人の匠 チタンフライパン

おすすめポイント
- 直径26cmで850gと超軽量
- シリコン塗装で焦げ付かない
大きいチタン製のフライパンを探している人におすすめ(^^)
長谷元 純チタン 共柄フライパン 24cm

おすすめポイント
- 直径24cmで400gと超軽量
- 熱伝導が高い
超軽量なので、柄は畳めませんが持ち運びは楽です。
キャンプ向けのフライパンとは

- アウトドアで使うことを想定して作られている
- 焚火で使いたい場合は、耐久性の高いフライパンを選ぶ
- 朝ごはんを作る時にも大活躍
キャンプ向けのフライパンとは、アウトドアで使うことを想定して作られている調理器具のことです。
直火・焚火での耐久性や携行性を考えて作られているものが多いのが特徴です。
キャンプ飯といえば、炭火焼を楽しみたいキャンパーは多いですよね。
でも、朝ごはんの時にまでわざわざ炭を起こすのはなかなか大変です。
朝ごはんは気軽なメニューを楽しむ人が多いですよね。
目玉焼きを焼いたり、パンを軽く焼いたりとフライパンがあると何かと便利。
夜の炭火焼がメインの時でも、フライパンがあると焼く・炒めるだけでなく、揚げる・煮るといった調理法も可能になります。
フライパン一つあるだけで料理の幅が広がるアイテムです!
また、キャンプでは、急な天候不良やなにかしらのアクシデントがなくもないですよね。
アクシデントは大人だけならなんとかやり過ごすこともできますが、お子さんがいるとそうはいきませんよね。
フライパンがあればさっと肉を焼いて子供に食べさせることもできるので、親御さんとしては持っているだけで安心なアイテムでもありますよ(^^)
キャンプ用のフライパンの選び方4つのポイント

家庭用のフライパンとはちょっと選び方が違ってくるキャンプ用のフライパン。
ここでは、キャンプ向けのフライパンの選び方を4つにまとめました。
- 素材
- サイズ
- 収納性・持ち運びやすさ
- 手入れのしやすさ
素材をチェック
キャンプ用のフライパンは主に4つの素材に分けられます。
- 鉄製
- アルミ製
- ステンレス製
- チタン製
それぞれメリットとデメリットがあるので、自分たちのキャンプスタイルに合ったものを選びましょう(^^)
鉄製

- 熱伝導と耐久性に優れている
熱が通りやすく、耐久性に優れているので、アウトドアでハードに使っても問題なし。
焚火もOK。
デメリットは重量と手入れ。
鉄製のフライパンは重いので、登山などではかなりお荷物になってしまします。
半面、車での移動が多いファミリーキャンパーにとっては取り入れやすいですね。
またほかの材質と違って、お手入れが必要なフライパンです。
水気をよく飛ばさないとすぐにさびてしまいます。
ただサビも洗えば取れるので、そこまで気負わなくても大丈夫です!
サビを見るとびっくりしちゃうと思いますが、水で簡単に流せるサビのことが多いので、焦らなくて大丈夫です!
サビをたわし等で落として、心配なら油を塗っておけばまた使えるようになりますよ(^^)
キャンプで使いたい鉄のフライパン!実はお手入れ簡単?!鉄フライパンユーザーが実際にやっているお手入れ3つのポイント
アルミ製

- 軽い
- 熱伝導が高い
アルミのフライパンの一番のメリットは、軽量なこと。
荷物を軽くしたいキャンパーの必須アイテム。
また熱伝導がとても高いので、短時間の調理をしたい人に向いています。
デメリットは、焦げ付きやすいことと変形しやすいこと。
焦げ付きやすいので、フッ素加工されている鍋がを選びましょう。
また、アルミは柔らかいため変形しやすいです。
熱でゆがむこともあるので、焚火での使用には注意が必要です。
ステンレス製

- 耐久性が高い
- サビにくい
ステンレスは焚火での使用も可能な耐久性があるので、アウトドアでよく使われる素材です。
サビにくいのもメリットですね。
デメリットは、重さ。
鉄製ほどではありませんが、アルミに比べると重さがあります。
チタン製

- 軽くて耐久性がある
チタン製はアルミとステンレスのいいとこどりの素材。
軽くて耐久性があるので、ソロキャンパーに人気があります。
デメリットは、値段が少し高めなこと。
なので小さめのサイズのフライパンが多く、ファミリーキャンプ向けのサイズのフライパンは種類が少なくなっています。
サイズをチェック
フライパンを選ぶときに重要視したいのが、サイズ。
特にファミリーキャンプの場合は、3~5人分の料理をすることが多いので、特に重要なポイントです。
- ソロ・デュオ:15~20cm
- ファミリー:24cm~26cm
ファミリーなら24cm~26cmのサイズがほしいところです。
このサイズなら朝ごはんの目玉焼きも4,5人分一気に焼けますよ。
収納性・持ち運びやすさをチェック

キャンプで使う場合は収納性と持ち運びやすさもチェックしましょう(^^)
特に取っ手が取り外しできたり、折りたたみできるかで収納性が変わってきます。
手入れのしやすさをチェック

キャンプ場ではお湯が出ないところが多いので、油物を洗うのが結構大変ですよね。
テフロン加工なら汚れを落とすのも簡単です。
油汚れが気になる場合は、お湯を一度かけるだけでもすっきりしますよ。
また、鉄製鍋はきっちり水分を飛ばす必要があります。
素材別にお手入れを工夫しましょう(^^)
特に鉄フライパンは「お手入れが大変そう」と思われがちですが、実はポイントを押さえればそれほど難しくありません。
実際に鉄フライパンを使っているユーザーのお手入れ方法は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
また、最近はフライパン以外に、マルチグリドルを使うキャンパーも増えています。
マルチグリドルについて詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。
キャンプ用フライパンのお手入れ方法

- 鉄製フライパンとステンレスは使用前にシーズニングが必要
- 鉄製フライパンは使用後の洗い方に注意
鉄製フライパンとステンレスは使用前にシーズニングが必要
基本的には鉄製フライパンとステンレスはシーズニングが必要です。
ただ最近は出荷時に工場でシーズニングされているものもあります。
取扱説明書で必ず確認しましょう(^^)
基本的なシーズニング
- 空焼きをする
出荷時のコーティングをはがす - 水洗いします
- 油でならす
フライパンに油を多めに入れて全体になじませる - 油をふき取る
鉄製フライパンは使用後の洗い方に注意
鉄フライパンを使っているユーザーのお手入れ方法は、こちらの記事でも紹介しています。
鉄製フライパンの洗い方
- 熱いうちにお湯でフライパンを洗い流す
- 水分を軽くふき取った後火にかけて空焼きする
- 十分に水を飛ばす
- 必要なら油を塗る
鉄製フライパンは油膜でサビを防ぎます。
洗剤を使って洗ってしまうと、せっかくの油膜がはがれてしまいます。
鉄なべがサビてしまったとき
鉄なべがサビるとびっくりしてしまうと思います。。。
ですが、鉄鍋はサビを取ってあげればまた使えるようになります!
サビたときはお湯でサビを洗い流し、使った後と同様のお手入れをしてください。
最後に油を塗っておくと安心です。
気になる場合は鍋の裏側にも油を塗っておくとなお安心です(^^)
フライパンのほかにも、クッカーやコンロなどキャンプ料理を快適にする道具があります。
キャンプ初心者向けの道具や準備については、こちらの記事でまとめて解説しています。
まとめ
ここでは、ファミリーキャンプ向けのフライパンを紹介してきました。
この記事でお伝えした内容をまとめます。
- フライパンは主に4つの素材に分けられる
- 鉄
- アルミ
- ステンレス
- チタン
- フライパンの素材のメリッ・デメリットをチェックして、自分たちのキャンプスタイルに合ったものを選ぶ
- ファミリー向けのフライパンのサイズは24cm~26cm
- 鉄製のフライパンは洗い方に注意
アウトドアで楽しみなキャンプ飯♪
自分たちのキャンプスタイルに合うフライパンを選びましょう(^^)
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