JHQマルチグリドル33cmファミリーレビュー|フッ素加工なしでも焦げない?本物の使い心地を正直に語る

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JHQマルチグリドル33cmは、イノーブルコーティングを施したアルミ合金製の円形グリドルです。

フッ素加工なしでも焦げ付きにくく、シーズニング不要で直火・IH両対応という、ファミリーキャンプに最適な調理ギアです。

「マルチグリドルが気になってるけど、JHQって本当にいいの?」

「フッ素加工じゃないのに焦げないって本当?」

「偽物も多いって聞くけど、どこで買えばいい?」

そんな疑問を持って調べているあなたへ。

私はJHQマルチグリドル33cmを購入して、家族4人のキャンプと日常使いで5年間使い続けています。

この記事では、実際に使い込んだからこそわかる本音のレビューをお届けします。

この記事でわかること

・JHQマルチグリドル33cmのスペックと特徴

・フッ素加工なしでも焦げない理由

・5年使って感じたリアルなメリット・デメリット

・本物のJHQを正規販売店で買うべき理由

JHQマルチグリドル33cmはこんな商品【スペック早見表】

JHQマルチグリドル33cm IH対応の外箱パッケージ

JHQマルチグリドル33cmを買う前に、まずスペックをざっくり確認しておきましょう。

項目詳細
サイズ直径33cm
重量約1kg
素材アルミ合金
コーティングイノーブルコーティング(PFOAフリー)
対応熱源直火・ガス・IH
付属品専用収納ケース・シリコンミトン(ケース付きモデル)
保証1年間(正規販売店購入時)

フッ素加工のフライパンとよく比較されますが、JHQが使っているイノーブルコーティングはまったく別物です。

約100万回の摩耗テストに合格しており、テフロン加工のように使ううちに剥がれてくる心配がありません。

また、人体に有害とされるPFOAの検出なしが確認されているので、小さい子どもと一緒に使うファミリーキャンプでも安心して使えます。

「フッ素加工じゃないのに焦げ付かないの?」という疑問については、次のセクションで実体験をもとに詳しく説明します。

JHQマルチグリドル33cmはこんな商品【スペック早見表】

JHQマルチグリドル33cmを買う前に、まずスペックをざっくり確認しておきましょう。

項目詳細
サイズ直径33cm
重量約1kg
素材アルミ合金
コーティングイノーブルコーティング(PFOAフリー)
対応熱源直火・ガス・IH
付属品専用収納ケース・シリコンミトン(ケース付きモデル)
保証1年間(正規販売店購入時)

フッ素加工のフライパンとよく比較されますが、JHQが使っているイノーブルコーティングはまったく別物です。

約100万回の摩耗テストに合格しており、テフロン加工のように使ううちに剥がれてくる心配がありません。

また、人体に有害とされるPFOAの検出なしが確認されているので、小さい子どもと一緒に使うファミリーキャンプでも安心して使えます。

「フッ素加工じゃないのに焦げ付かないの?」という疑問については、次のセクションで実体験をもとに詳しく説明します。

JHQを5年使って感じたリアルなメリット

JHQマルチグリドルでサーモン・アスパラ・トマトを調理した様子
出典:楽天市場

実際に5年間使い続けてわかった、JHQマルチグリドルのメリットを4つ紹介します。

予熱が早くて火加減に悩まない

JHQはアルミ合金製なので、熱伝導がとても良いです。

鉄鍋のように「十分に温まるまで待つ」という時間がほぼいりません。

キャンプでは子どもがお腹を空かせて「まだー?」と言ってくる場面が必ずあるので、これは地味にありがたいです。

また熱伝導が良いぶん、強火にしなくても食材に火が通りやすいです。

中火で調理を始めたのに、普段の強火より早く火が通ってびっくりした経験が何度もあります。

調味料や次の食材は、先に準備しておくのがおすすめです。

シーズニング不要でキャンプ後がラク

鉄鍋を使ったことがある方はわかると思いますが、使用後に油を塗るシーズニング作業がなかなか面倒ですよね。

JHQマルチグリドルはシーズニング不要です。

使い終わったら食器用洗剤で洗って、水分を拭き取るだけで完了します。

キャンプから帰った後の片付けがただでさえ大変なので、この手軽さは本当に助かっています。

1kgの軽さが地味に効く

JHQマルチグリドルを片手で軽々持ち上げている様子

33cmというサイズ感で約1kgというのは、かなり軽い部類です。

鉄鍋だと同じサイズで2〜3kgになることも珍しくありません。

キャンプ道具は積み重なると総重量がすごいことになるので、1kgの差は意外と大きいです。

料理中も片手で持ちやすく、子どもに取り分けるときの動作がスムーズなのも気に入っています。

家でも毎日使えるIH対応

JHQマルチグリドルをIHコンロにのせて使用している様子

JHQ 33cmはIHに対応しているので、キャンプ専用ではなく自宅でも普通に使えます。

うちでは週に2〜3回は家のIHコンロで使っていて、キャンプギアというより「メインのフライパン」に近い存在になっています。

キャンプだけでなく毎日使うものだと考えると、9,000円台という価格もコスパが良く感じます。

ただし、JHQ 19cmはIH非対応なので、IHで使いたい場合は33cmを選ぶようにしてください。

JHQの鉄板マルチグリドルは、熱源を選びません。

直火・ガス・IHで使えるので、アウトドア用だけでなく、家庭でも使用できます

家庭でも使えると、使用頻度が高くなりますよね♪

ただ、JHQ鉄板マルチグリドル19cmはIH使用不可なので注意が必要です。

正直に語るデメリット・注意点

JHQマルチグリドルで豚肉をキャンプファイヤーで焼いている様子

良いことばかり書いてきましたが、5年使ってきて感じたデメリットも正直にお伝えします。

取っ手が熱くなるので耐熱グローブが必須

JJHQマルチグリドルは本体と取っ手が一体型の構造です。

これが本当に、びっくりするくらい熱くなります。

薄手のミトンで触ったら「あ、無理」ってなるレベルなので、しっかりとした耐熱グローブを必ず用意してください。

キャンプ用の薄いシリコングローブだと心もとないので、厚手のものがおすすめです。

ケース付きモデルにはシリコンミトンが付属していますが、単品モデルを購入する場合は別途準備が必要です。

縁が浅いので汁物には向かない

マルチグリドルは縁が浅い形状なので、カレーやシチューなど汁気の多い料理には向きません。

炒め物・焼き物・蒸し料理がメインの調理ギアだと思っておくのがよいです。

汁物はクッカーやダッチオーブンと組み合わせて使うのがおすすめです。

価格は高めだが長く使えるのでコスパは良い

JHQ 33cmは9,000円台と、類似品と比べると割高に感じる価格帯です。

フィールドアやフォーシーズンズなら半額以下で買えるものもあります。

ただ、5年使ってコーティングの剥がれや劣化が一切ないことを考えると、長期的なコスパは悪くないと感じています。

「まず安いもので試したい」という気持ちはよくわかりますが、結局買い替えることになるケースも多いので、最初からJHQを選ぶのが個人的にはおすすめです。

本物のJHQの見分け方・正規販売店で買うべき理由

JHQマルチグリドルでエビや野菜をキャンプで調理している様子
出典:JHQ公式

JJHQマルチグリドルは人気商品のため、見た目がそっくりな類似品や模造品が多く出回っています。

メーカーの人でなければ見た目で区別がつかないものもあるので、購入前に必ず確認してほしいポイントをまとめました。

イノーブルコーティングの有無を確認する

類似品の中には、マルチグリドルと同じ形状でもイノーブルコーティングが施されていないものがあります。

フッ素加工や大理石コーティングなど、別のコーティングで販売されているものも多いです。

購入前に商品ページで「イノーブルコーティング」という記載があるかどうかを必ず確認してください。

類似品との比較表

現在販売されている主な類似品との違いをまとめました。

商品名コーティングIH対応重量参考価格(2026年5月現在)
JHQ正規品マルチグリドル33cm本体の上から見た写真
JHQ 33cm
イノーブルコーティング約1kg約9,000円台
フォーシーズンズマルチグリドルパン33cmの商品画像FOURSEASONS 33cmイノーブルコーティング△(ハロゲンのみ)980g約5,000円台
FIELDOORラウンドグリドルパン33cmをキャンプで使用している様子FIELDOOR 33cmイノーブルコーティング650g約3,000円台
カローテ鉄板マルチグリドルパン34cmの商品画像
カローテ 34cm
5層マーブルコート1.04kg約3,000円台

FOURSEASONSとFIELDOORはイノーブルコーティングですが、IH対応や重量に違いがあります。

カローテはコーティングの種類が異なるので、JHQとは別の製品として考えてください。

「安いものでまず試したい」という気持ちはわかりますが、コーティングの質や耐久性に差が出やすい調理器具は、最初から信頼できるものを選ぶのがおすすめです。

正規販売店・保証書の確認を忘れずに

JHQは正規販売店での購入に限り、1年間の保証が受けられます。

Amazonや楽天で購入する場合は、「正規販売店証明書」が提示されているショップかどうかを確認してください。

正規品を正規販売店で買うことが、結局いちばん安心です。

実際に楽天市場のレビューでは「初期不良で焦げ付いたが交換してもらえた」「IHに反応しなかったが初期不良として対応してもらえた」という声もあります。

万が一のときに対応してもらえるかどうかは、購入先によって大きく変わります。

まとめ:JHQマルチグリドル33cmはファミリーキャンプに本当におすすめ

この記事では、JHQマルチグリドル33cmを5年間使い続けた本音のレビューをお伝えしました。

改めてポイントをまとめます。

フッ素加工なしでもイノーブルコーティングのおかげで焦げ付かず、5年使ってもコーティングの剥がれが一切ありません。

シーズニング不要・約1kgの軽さ・IH対応と、ファミリーキャンプで使いやすい条件がそろっています。

取っ手が熱くなる点だけ注意が必要ですが、耐熱グローブを用意しておけば問題ありません。

類似品も多く出回っているので、購入は必ず正規販売店で。

迷ったらJHQを選んでおけば間違いないと、5年使った今でも自信を持って言えます。

よくある質問

Q. JHQマルチグリドルはフッ素加工ですか?

フッ素加工ではありません。JHQはイノーブルコーティングという特殊な無機質コーティングを採用しています。フッ素加工のように剥がれる心配がなく、約100万回の摩耗テストに合格した耐久性の高いコーティングです。PFOAフリーなので小さい子どもがいるご家庭でも安心して使えます。

Q. JHQマルチグリドル33cmはIHで使えますか?

33cmはIH対応しています。直火・ガス・IHすべての熱源で使えるので、キャンプだけでなく自宅のIHコンロでも毎日使えます。ただし19cmはIH非対応なので、IHで使いたい場合は33cmを選んでください。

Q. シーズニングは必要ですか?

シーズニングは不要です。使用後は食器用洗剤で洗って水分を拭き取るだけでOKです。鉄鍋のように使用後に油を塗るメンテナンスが必要ないので、キャンプ後の片付けがとても楽です。

Q. 偽物との見分け方はありますか?

商品ページに「イノーブルコーティング」の記載があるかどうかを確認してください。また、Amazonや楽天で購入する場合は「正規販売店証明書」が提示されているショップを選ぶのが確実です。正規品以外はJHQの保証対象外になります。

Q. 4人家族のキャンプに33cmは足りますか?

4人家族のキャンプに33cmはちょうど良いサイズです。肉・野菜・ソーセージなどを一度に並べて焼けるので、食材を数回に分けて焼く手間が省けます。5年間4人家族のキャンプで使い続けていますが、サイズで困ったことはありません。

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この記事を書いた人

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hachi

子供が生まれてからデイキャンプにどハマり!子どもたちと自然の中で一緒に楽しみたいという思いでキャンプギアを集め出し、今は家族4人で一泊キャンプができるまでになりました。車中泊もやってます!

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