炭の火起こしがうまくいかず、
「なかなか火がつかない…」と困ったことはありませんか?
実は炭の火起こしは、組み方と空気の通り道を意識するだけで簡単に火をつけることができます。
この記事では、着火剤を使わず新聞紙だけで炭に火をつける方法をわかりやすく解説します。
デイキャンプやBBQで誰でもできる方法なので、ぜひ試してみてください。
✅この記事でわかること
・新聞紙で炭に火をつける方法
・炭の火起こしが簡単になるコツ
・火がつかないときの対処法

もくじ
必見!新聞紙で簡単!確実!早い!火の特性を生かした着火剤なしの炭の火起こし
火が燃えるとき、炎は上に向かって燃え上がる特徴があります(^^)
いわゆる上昇気流ですね。
炭の火起こしにはこの火の特性を知っていることが重要なんです!
なぜなら、この特徴を生かして炭を組めば、すぐに炭に火をつけることができるんですよ♪
火おこし器はこの炎の特性を生かした構造をしていますよね。

炎の特性を知っていれば、火おこし器無しで同じように火起こしすることができるんですよ。
管理人の家では、いつもこの方法で炭の火起こしをしています。
この方法で火起こしすると、炭に火がつくのが早すぎて、他の準備が間に合わないこともあるくらいなんですよ
あまりに火起こしが早く出来すぎて、テーブルなどの準備がまだできていないのに、炭だけ焼くのに最適な熾火という状態になってしまうことがかなりあります。
この方法で火起こしすれば、短時間に確実に炭の火起こしができるんです(^^)
今回は、我が家で行っている着火剤なしでも簡単に確実に早く炭の火起こしができる方法を紹介します!
新聞紙での火の起こしのやり方
今回は、着火剤なしでも簡単に確実に早く炭の火起こしができる方法を紹介します♪
- 新聞紙を筒状にねじる
- 井桁状に組む
- 炭を井桁状の周りに組む
- 中心に火種を落とす
順番に一つ一つ解説していきます(^^)
1.新聞紙を筒状にねじる

まずは新聞紙を筒状にねじりましょう。
だいたい10cmくらいの長さの棒にしましょう。
適当で大丈夫です笑
10本位を目安に作ります(^^)
2.井桁状に組む
1で作った棒を井桁状に組み上げます。


3.炭を井桁状の周りに組む


炭を置くバーベキューコンロの炭床に組みましょう♪
井桁状に組んだ新聞紙の周りに炭を配置します。
4.中心に火種を落とす

井桁に組んだ新聞紙の中に、火種を落とします。
我が家はバーナーで新聞紙に火をつける形ですが、丸めた新聞紙に火をつけてそれを井桁の中に落としても大丈夫ですよ。
火をつけたらほったらかし!うちわであおがない!
火をつけたら、ほったらかしにしておきましょう♪
うちわであおぐと炎の上昇気流を邪魔してしまうので、あおぎません(^^)
じっと待ちます。
5分くらいで炭に火がついていることが確認できます。
プラスもう5分程待てば炭全体に火が回りますよ(^^)
炭の火起こしがうまくいかないときの対処法
炭に火がつかないときは、空気の通り道がふさがっていることが多いです。
炭を少し崩して空気が入るようにすると火が回りやすくなります。
バーベキューで使う炭の種類やおすすめ商品はこちらの記事で紹介しています。
炭を使ったBBQのほかに、カセットコンロを使うと手軽にキャンプ料理を楽しめます。
必見!新聞紙で簡単!確実!早い!着火剤なしの炭の火起こしのまとめ

ここでは、新聞紙で簡単に炭に火をつける方法を紹介してきました。
以下では、あらためて、この記事でお伝えしたポイントをまとめました。
- 着火剤がなくても炭の火起こしができる
- 新聞紙を井桁に組んで火の上昇気流を利用することで早く簡単に火起こしできる
- 火起こし中は火の上昇気流を妨げないように、うちわであおがない
バーベキューは炭の火起こしが重要です。
簡単に火起こしができれば、テントやテーブルの設置などにすぐに取り掛かれます。
今回紹介した新聞紙を使った炭の火起こしで、バーベキューを思う存分楽しみましょう(^^)
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