マルチグリドルのメリット・デメリット【実際に使って比較】4人家族キャンプにおすすめのサイズと選び方

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📌 この記事でわかること

・マルチグリドルとは何か(30秒でわかる定義)
・実際に使ってわかった7つのメリット
・見落としがちな3つのデメリット
・ファミリーにおすすめのサイズ・商品5選

マルチグリドルとは、
イノーブルコーティングを施したアルミ合金製の円形鉄板で、
焼く・煮る・茹でる・揚げるの4役をこなせる万能調理ギアです。
シーズニング不要でメンテナンスフリー、
直火・IH両対応というファミリーキャンプ向けの特徴があります。

子どもが生まれてからキャンプにどハマりした私が、
数あるキャンプギアの中で
「これは本当に買ってよかった!」
と感じたアイテムのひとつです😊

この記事では、実際に使って感じた
メリット・デメリットと、
ファミリーキャンプにおすすめのマルチグリドル5選
を紹介します。

初めての家族デイキャンプ完全ガイド

マルチグリドルで鶏肉・きのこ・トマトを炒めているキャンプシーン

もくじ

話題のマルチグリドルとは?熱伝導が抜群でキャンプごはんが劇的に変わる!

JHQマルチグリドル33cm上面から見た全体像

これが実際に私が使っているJHQのマルチグリドル33cmです。

キャンプにも家にも毎回持っていく一軍ギアです。

マルチグリドルとは、高い熱伝導率を持つ薄型の万能調理ギアです。
フライパンより軽く、鉄板より扱いやすいのが特徴。

キャンプでも家庭でも使えて、シーズニング不要でお手入れも簡単です。

私も「鉄板が欲しいな」と思っていたときに出会い即購入。
使ってみたら想像以上の使いやすさで、
今ではキャンプの一軍ギアになっています。

マルチグリドルはどこのメーカーがいい?マルチグリドルおすすめ5選

マルチグリドルにステーキとカラフルな野菜を盛り付けたキャンプ料理

ここからは、ファミリーキャンパーに人気の
マルチグリドルを厳選して紹介します🌿

どれも「使いやすい・コスパがいい・長く使える」
の3拍子そろったアイテム✨

管理人が実際に使ってみて
「これは間違いない!」と思えたものを中心にまとめました😊

ご紹介するアイテム一覧表

商品画像こんな人におすすめ度
JHQ正規品マルチグリドル33cm専用ケース付き|IH対応でアウトドアキャンプ飯に最適な人気調理ギア
JHQ
鉄板マルチグリドル
33cm専用ケース付
はじめて選ぶ
ならこれ!
⭐⭐⭐⭐⭐
FOUR SEASONSマルチグリドルパンIH対応33cm|ガスや電気など多熱源に対応したPFOAフリーの安全な調理ギア
FOUR SEASONS
マルチグリドルパンIH
家でも毎日
使いたい人に
⭐⭐⭐⭐⭐
JHQ正規品マルチグリドル深型29cm専用ストレージケース付き|煮込み料理やアヒージョにも使える万能調理ギア
JHQ
鉄板マルチグリドル
深型29cm専用ケース付
煮込み料理も
楽しみたい人に
⭐⭐⭐⭐
FIELDOORラウンドグリドルパン33cmで肉と野菜を焼いている様子|超軽量650gでシーズニング不要の便利キャンプギア
FIELDOOR
ラウンドグリドルパン

33cm
まずお試しで
使いたい人に
⭐⭐⭐⭐
JHQ正規品マルチグリドル33cmシリコンミトン付き|IH対応でアウトドアにも家庭にも使える人気鉄板
JHQマルチグリドル
33cm
ケースは不要・
シンプル派に
⭐⭐⭐

マルチグリドルの中でも人気が高いのが、
JHQのマルチグリドルです。

実際の使い心地やサイズ感、
キャンプでの使用レビューは
こちらの記事で詳しく紹介しています👇

JHQについては別記事で詳しくレビューしています

【JHQ正規品】鉄板マルチグリドル33cm専用ケース付き

マルチグリドルといえばJHQ。
迷ったらこれを選べば間違いなしです🔥

正規販売店から購入できる安心感があり、
専用ケース付きで持ち運びもラクです。

ステーキ2枚も余裕で焼けるサイズ感で、
朝食から夕食まで、これひとつで完結します🍳

実は私が最初に買ったのは
ケースなしのモデルでした。
何度もキャンプに持っていくうちに
「やっぱりケースがあった方が便利だな」と実感。

最初からケース付きを
買っておけばよかったと思っています😊

  • 専用ケース&ミトン付きで便利
  • 保証付きの正規販売店で安心
  • 家でもキャンプでも使える万能タイプ
JHQ鉄板マルチグリドルのキャンプ飯革命!ファミリーキャンプにおすすめの理由&類似品との比較JHQ鉄板マルチグリドルのキャンプ飯革命!ファミリーキャンプにおすすめの理由&類似品との比較

FOUR SEASONS マルチグリドルパンIH

created by Rinker
¥3,480 (2026/04/19 16:02:46時点 楽天市場調べ-詳細)

JHQと並ぶ人気ブランドがFOUR SEASONSです。

IH対応なのにお手頃価格なのが一番の魅力🔥
キャンプだけでなく、毎日の自宅料理にも使えます。

食洗機にも対応しているので、
キャンプ後の片付けがラクなのも嬉しいポイントです。

  • IH・直火どちらもOK
  • 食洗機対応でお手入れラク✨
  • 見た目もかわいくて実用的

【JHQ正規品】マルチグリドル深型29cm 

煮込み料理やアヒージョも楽しみたい人には
この深型タイプがおすすめです🍲

中央に約4cmのくぼみがあるので、
汁気のある料理でもこぼれる心配がありません。
炒める・焼く・煮るが全部できる万能タイプです。

  • 深型で料理の幅がぐっと広がる✨
  • 家でもアウトドアでも使えるデザイン
  • スタイリッシュで食卓にそのまま出せる🍽️

FIELDOOR ラウンドグリドルパン

「マルチグリドルを試してみたいけど、
最初は手頃な価格で…」
そんな人にはFIELDOORがぴったりです✨

JHQの半額以下(4,000円前後)ながら、
熱伝導・焦げ付きにくさ・軽さのバランスが優秀🔥
はじめてのマルチグリドルにも自信を持っておすすめできます。

  • コスパ抜群!
  • 軽くて扱いやすい
  • 1年間の保証付き(国内メーカー)😊

本家!JHQマルチグリドル

ケースなしでシンプルに使いたい人向けの定番モデルです🍳

キッチンに収納しやすく、
普段使いにもぴったりのサイズ感。
あとから専用ケースを買い足すこともできるので、
「まずは本体だけ試したい」という人にもおすすめです✨

  • 正規品で安心
  • コンパクトに収納できる
  • ケースは後から買い足せる😊

マルチグリドルが選ばれる4つの理由

マルチグリドルで直火を使い豚肉とキムチを焼いているキャンプシーン

1.焦げ付きにくい🍳

マルチグリドルで焦げ付かずに目玉焼きを焼いている様子

油なしでも目玉焼きがスルッと焼けるほど、
焦げ付きにくいのが最大の特徴です。

お肉や野菜もムラなく焼けて、
食材本来のうまみをそのまま味わえます。
「こびりつきストレスがないだけで、
料理が楽しくなる!」という声も多いです😋

2.メンテナンスフリー!シーズニング不要✨

鉄フライパンで必要なシーズニングが一切いりません。
買ったらすぐ使えて、使った後は洗って乾かすだけでOKです。

サビを気にせずそのまま保管できるので、
「久しぶりに出したら錆びていた…」という心配もなし。
キャンプ後の片付けをラクにしたいママにも大きな味方です☕

3.軽い・かさばらない🚗

マルチグリドルを片手で軽々と持っている様子

JHQの33cmモデルで約1kg。
持ったときの軽さにびっくりする人が多いです!

鉄鍋のように分厚くないのでかさばらず、
荷物を最小限にしたいファミリーキャンプにぴったりです。

4.IHでも使える🔥

マルチグリドルをIHコンロで予熱している様子

ガス・直火だけでなく、IHにも対応しています。
キャンプ用品なのに家でも毎日使えるのが
嬉しいポイントです🏠

収納スペースの節約にもなる、
家とキャンプ兼用の万能ギアです。

マルチグリドルで作れるキャンプ料理3選

マルチグリドルでペッパーランチ風ごはんを作っているキャンプシーン

① ペッパーランチ風ごはん

熱々のグリドルにごはんと牛肉をのせて、
バターと醤油で味付けするだけ。
予熱が早いマルチグリドルだからこそ、
鉄板料理屋さんの仕上がりになります🍖
所要時間:約10分

② 焼きそば(4人分も余裕)

33cmなら4人分の焼きそばが一度に作れます。
均一に熱が通るので、べちゃっとならずに
パリッと仕上がるのがポイントです🍜
所要時間:約15分

③ アヒージョ(深型限定)

深型29cmならオリーブオイルをたっぷり入れて
アヒージョが作れます。
キャンプの夜に映える一品です🧄
所要時間:約20分

マルチグリドルを世の中に広めた立役者、
たけだバーベキューさんの動画もぜひ参考に!
どんな料理ができるかイメージが広がりますよ🔥

マルチグリドルのデメリット・注意点

マルチグリドルでベーコン・目玉焼き・トマトを焼いた朝食

万能に見えるマルチグリドルですが、
実際に使ってみて気をつけた方がいいと感じた点もあります。

どれも少し工夫すれば解決できるので、
購入前に知っておくと安心ですよ😊

取っ手が熱くなる🔥

マルチグリドルでローストビーフを焼いたキャンプ料理

本体と取っ手が一体化しているため、
熱伝導が良い分、取っ手まで熱くなります。

私も最初に使ったとき「布巾でつかめば大丈夫」と思っていたのですが、
予想以上に熱くてびっくり!😳
何重にもしてようやく持てました。

JHQにはシリコンミトンが付属していますが、
「見た目がちょっと…」と思って使わなかったんですよね(笑)
結果、やけどしそうになったので、
それ以来は耐熱グローブを使っています🧤

デザインより安全重視が正解でした。

✔ 対策👇

専用ミトンや耐熱グローブを使えばOK!
お子さんがそばにいるときは取っ手に触らせないよう注意しましょう。

縁が浅いので食材がこぼれやすい💦

平たい形状が特徴なので、鍋のような深さはありません。
炒めものや汁気のある料理では食材がこぼれやすいです。

私も最初のうちはアヒージョを作るときに
オリーブオイルをこぼしてしまいました…。
深型(29cm)を使うようになってからは安心です✨

✔ 対策👇

炒め物・焼き物は浅型、煮込み系は深型を選べば失敗なし🍳

タイプサイズ向いている料理向かない料理
フラット型33cm肉・野菜を焼く、焼きそば、パエリア汁物、煮込み料理
深型29cm煮る・揚げる・アヒージョ、パスタ大量の食材を広げて焼く

ただし深型(29cm)はフラット面が33cmより狭くなります。
大人数で大量の食材を一度に焼きたい場合は、
深型より33cmのフラットタイプの方が使いやすいです。

家族の人数や料理スタイルで選ぶのがポイントですよ😊

カセットコンロの輻射熱に注意!

焚き火の上でマルチグリドルにステーキと野菜を焼いているシーン

輻射熱とは、物体の熱が電磁波として放出され、
離れた場所に熱が伝わる現象のことです。

カセットコンロを鉄板で覆ってしまい、
ガス缶が破裂した事故が実際に発生しています。
怖い話ですよね💦

ただ、ガス缶部分を覆わなければ安全に使えるので
過度な心配はいりません!

対策👇

ガス缶の上を覆わないように注意!
風よけを使う場合は、熱がこもらないよう少し離して設置する

これを意識するだけで、安全に使えます😊

正規品は価格が高め

マルチグリドルのデメリットとして正直に言うと、
JHQ正規品の33cmは8,000〜10,000円前後と、
一般的なフライパンより割高です。

ただ、イノーブルコーティングの耐久性は
テフロン加工のフライパンより圧倒的に長持ちします。
管理人も2年以上使っていますが、
コーティングのはがれは一切ありません。

「安い類似品でいいか?」と思う方もいますが、
イノーブルコーティングなしの類似品は
焦げ付きやすく、結果的に買い直すことになりがちです。
長い目で見るとコスパは正規品の方が上だと感じています。

マルチグリドルのサイズは?ファミリーキャンプにぴったりなのはこの2つ!

マルチグリドルにサーモン・アスパラ・トマトを盛り付けたアウトドア料理
出典:楽天市場

ファミリーキャンプで使うなら
「33cm」または「深型29cm」が断然おすすめです✨

33cmサイズは、家族全員分を一気に焼ける!🍖

ステーキ肉なら大きめのものを2枚同時に焼けるサイズ。
ホットケーキや焼きそばも、一度に家族分を調理できます。

厚みがなく軽いので、
荷物の多いファミリーキャンプでも扱いやすいです🎒
「焼きながら順番待ち…」なんてこともなく、
みんなで同時にあつあつを楽しめます✨

深型29cmは、煮込み料理や揚げものにも便利!🍲

中央部分が約4cmくぼんだデザインで、
スープ・アヒージョ・トマト煮込みなど
汁気のある料理にもぴったりです。

炒める・焼く・煮るが全部できる万能タイプ。
4人家族の一食分なら無理なく調理できます😊

サイズ選びの目安まとめ

✔ 焼き料理メイン・デイキャンプ中心 → 33cm
✔ 煮込み料理も楽しみたい・多用途派 → 深型29cm

どちらもファミリーキャンプにぴったりのサイズです。

まとめ:マルチグリドルで「ラクしておいしい」キャンプごはんを楽しもう✨

ここまでマルチグリドルの魅力と
おすすめモデルを紹介してきました🍳

あらためてポイントをまとめると…

  • 熱伝導が高く、あっという間に調理スタート🔥
  • 焦げ付きにくくて、洗うのもラクラク🧽
  • 家でもキャンプでも使える万能デザイン🏕️
  • IH・直火対応でこれ一つでOK!
  • JHQ正規品は信頼感&長持ち◎

実際に使ってみて、
「もっと早く買えばよかった!」と心から思いました。

焦げ付きもなく、子どもたちが「おかわり!」と
喜ぶ姿を見たとき、本当に買ってよかったと感じました💛

迷っているなら、まずはJHQマルチグリドル33cmを
チェックしてみてください👇

キャンプがぐっとラクになって、
料理がもっと楽しくなりますよ✨

よくある質問と答え

マルチグリドルは小さな子ども連れのファミリーキャンプに向いていますか?

向いています✨
軽量で扱いやすく、IHにも対応しているので
家庭とキャンプ兼用で使いやすいです。 ただし取っ手は高温になるため、
耐熱グローブは必須です。
お子さんが取っ手に触らないよう注意しましょう🧤

33cmと深型29cm、どちらを選べばいい?

料理の内容で選ぶのがおすすめです。
焼き料理メインなら33cm、
アヒージョや煮込み料理も楽しみたいなら深型29cmを選んでください🍳

マルチグリドルは家庭のIHでも使えますか?

IH対応モデルであれば家庭のIHでも使えます。
ただし、すべてのモデルがIH対応ではありません。
購入前に商品説明の「熱源対応表」を必ず確認してください。
JHQの33cmはIH対応モデルと非対応モデルが混在しているので注意が必要です。

正規品を買うときのチェックポイントは?

付属品と対応熱源を確認しましょう。
専用ミトンや収納ケースの有無で
使いやすさが大きく変わります。
IH対応かどうかも購入前に必ず確認してください✅

お手入れ方法を教えてください

使用後はキッチンペーパーで油を拭き取り、
ぬるま湯で軽く洗い流すだけでOKです。
イノーブルコーティングのおかげで、
ゴシゴシこする必要はありません。
金属タワシや研磨剤入りの洗剤は
コーティングを傷めるので避けてください。

マルチグリドルとフライパンの違いは何ですか?

最大の違いは「形状」と「用途の広さ」です。
フライパンは取っ手付きで炒め物が得意ですが、
マルチグリドルは円形の傾斜設計により余分な脂が中央に集まり、
焼く・煮る・揚げるの4役をこなせます。
またシーズニング不要で収納もフラットなため、
キャンプでの使い勝手はフライパンより優れています。

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この記事を書いた人

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hachi

子供が生まれてからデイキャンプにどハマり!子どもたちと自然の中で一緒に楽しみたいという思いでキャンプギアを集め出し、今は家族4人で一泊キャンプができるまでになりました。車中泊もやってます!

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